#6 三重県で防草シートを施工するなら、業者選びで見るべき7つのポイント!

「庭の草刈りが毎年大変……」
「防草シートを敷きたいけど、どこの業者に頼めばいいかわからない」
「できるだけ安くしたいけど、すぐに草が生えてきたら困る」
防草シートを検討されている方から、このようなお悩みをよくいただきます。
実は、防草シートは「シートを敷けば終わり」ではありません。
使用するシートの種類だけでなく、施工前の下地処理、固定方法、端部の処理などによって、仕上がりやその後の管理のしやすさが大きく変わります。今回は、三重県で防草シート施工を検討されている方に向けて、業者選びで確認しておきたい7つのポイントをご紹介します。
① どんな防草シートを使用するのか確認する
防草シートにはさまざまな種類があります。
価格だけを見るのではなく、「耐久性」「厚み」「遮光性」「使用する場所」「期待する耐用年数」などを確認することが大切です。
「防草シートなら何でも同じ」というわけではありません。庭なのか、空き地なのか、太陽光発電施設なのか、人が歩く場所なのかによって、適した材料も変わります。
また弊社では、施工場所に応じて使い分けを行っており、砂利下には砂利下専用の防草シート、暴露(むき出し)部分にはザバーン240・350などの高耐久シートといったように、用途に合わせて最適な材料を選定しています。
見積もりを取る際には、「どの商品を使うのか」まで確認しておくと安心です。
② 施工前の下地処理をきちんとしているか
実は、防草シート施工で非常に重要なのが「シートを敷く前」です。
雑草が残った状態や、地面がデコボコした状態で施工すると、きれいに仕上がらなかったり、後々シートが浮いたりする原因になります。
そのため、草刈り・草取り → 根の処理 → 整地 → 必要に応じて転圧など、現場の状態に合わせた下準備が重要です。
安い見積もりでも、下地処理がほとんど含まれていない場合は注意しましょう。
③ シートの重ね幅・固定方法を確認する
防草シートは、ただ地面に広げるだけではありません。
シートとシートのつなぎ目や、風が入りやすい場所をしっかり処理する必要があります。
特に重要なのが、「重ね部分」と「固定」です。
施工する場所の環境に合わせて、適切な重ね幅や固定方法を考える必要があります。
風の強い場所や法面などでは、通常の庭とは違った施工方法が必要になることもあります。
④ シートの端をどう処理するのか確認する
意外と見落とされやすいのが「端」です。
防草シートの中央部分がきれいでも、建物際やブロック際、境界部分から雑草が出てくるケースがあります。
そのため、「建物との境目」「ブロック・フェンス際」「排水設備周辺」「土とコンクリートの境目」などをどう処理するのか確認しておきましょう。防草シートは「面」だけではなく、「端の処理」も大切です。
⑤ 砂利など、仕上げまで提案してくれるか
防草シートだけでも雑草対策はできますが、場所によっては、その上に砂利を敷くことで見た目を整えたり、シートの保護につなげたりすることができます。
例えば、「防草シート+砂利」という施工方法です。
「雑草を抑えたい」だけなのか、「雑草を抑えながら、庭もきれいにしたい」のか。目的によって提案内容は変わります。
現場を見て、複数の選択肢を提案してくれる業者を選ぶと安心です。
⑥ 施工後のアフターフォローがあるか
防草シートは施工して終わりではありません。
施工後に、「ここから草が出てきた」「シートが浮いてきた」「砂利がずれてきた」など、気になることが出てくる場合もあります。
そのため、施工後に相談できる業者なのかも確認しておきましょう。
また、保証内容がある場合は、どこまでが保証の対象なのかを契約前に確認しておくことをおすすめします。
⑦ 現地を見てから見積もりをしてくれるか
最後に、非常に大切なのが「現地確認」です。
同じ100㎡の土地でも、「雑草の量」「地面の状態」「木や根の有無」「傾斜」「建物やブロックとの位置関係」「搬入経路」「砂利などの仕上げ」によって、必要な作業は大きく変わります。
そのため、写真や面積だけで金額を決めるのではなく、実際に現地を確認して見積もりを出してくれる業者がおすすめです。
防草シートは「価格だけ」で決めないことが大切で、防草シート施工では、「A社は20万円」「B社は30万円」というように、業者によって金額が違うことがあります。
しかし、単純に安い方が良いとは限りません。
使用する材料、下地処理、施工方法、固定方法、端部処理、砂利などの仕上げが違えば、見積金額も変わります。
大切なのは、「何にいくらかかっているのか」を確認することです。
安さだけではなく、施工内容まで比較してみましょう。
三重県で防草シートをお考えなら、「株式会社いまふく」へ是非ご相談ください。
株式会社いまふくでは、三重県を中心に、防草シート施工をはじめ、草刈り・伐採・抜根・剪定・整地・転圧・砂利敷きなど、お庭や土地の管理に関するさまざまなご相談を承っています。
「毎年の草刈りが大変」
「空き家の庭をどうにかしたい」
「実家の庭を管理しやすくしたい」
「畑をやめて雑草対策をしたい」
など、お客様の状況に合わせて、必要な施工をご提案します。
防草シートは、ただ敷くだけではなく、その土地をこれからどう使っていくのかを考えて施工することが大切です。
三重県で防草対策をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

